さ~さ~の~は~完成形です!!

 

熊本県、鹿児島県をはじめ、この度の豪雨により、犠牲になられた方に謹んでお悔みを申し上げるとともに、被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

各地、川の氾濫による広範囲の浸水、大雨による大規模な土砂崩れなど、甚大な被害が出ておりますが、引き続き大雨の恐れがあり、皆様のご無事と、大雨の早い終息を願っております

新型コロナウイルスの影響で、花火大会、お祭り、イベントなども軒並み中止・延期の中、少しでも明るいことをしようと、社内で七夕まつり的なことをしてみました。

七夕まつりと言っても、短冊になんでもいいので願いを書いてもらうやり方で、
L判(800×1100)のボール紙に、色画用紙で笹を切り抜き、ほかには「スイカ」「提灯」「おばけ」など、夏らしいものをちりばめて、糊で貼り付けました。
あとは短冊に書いてもらって、各自貼ってもらいました。

「コロナが早く終わりますように」とか「みんなが幸せになりますように」と、今という世の中を象徴するような願いから、「血圧が下がりますように」「給料があがりますように」「痩せますように」など、非常にパーソナルで、切実な訴えのような願いも多数ありました。

筆者がほぼほぼフリーハンドで作った代物ですが、これを見た人は少なからず笑顔になってくれたように思います。(おばけや赤ちょうちんの影響も考えられますが・・・)
「紙」の役割の中の「伝達」以上に、ざらざらとした紙質からの「視覚」「触覚」に訴えかける感覚と、貼り合わしてできる凹凸、紙の色の持つ温かみ・寒さの温度感、さらにはそれがミックスされて、いろいろなライブ感が脳に伝わり、いろんな感情を受けることができるのが、紙の魅力の一つかもしれません。

それにしても紙屋泣かせのこの雨は早く終わってほしいものです。

梅雨明けが待ち遠しい・・・。

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